ゆるやかな坂道を 君の歩幅で歩く毎日

アラフォー夫、アラサー妻、3歳(年少)娘の3人家族。1歳半健診で発達の遅れを指摘されて以来、気にしながら過ごしてきた我が家の記録です。

誕生~聴力検査でリファー


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f:id:yuruyakanasakamichi:20170622225734j:image※リファー…反応なしor反応不明


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花は生後すぐに受ける聴力検査で左耳がひっかかってしまい、詳しい検査(ABR)をするためそのまま耳鼻科の予約を取りました。(出産したのが総合病院だったので、同じ院内の耳鼻科)
新生児聴力検査は簡易検査なので、リファーだからといってイコール聴こえないという訳ではないそうです。そうは言っても、ひっかかったら気になりますよね…

小児科の先生には「何かあるなら早くわかった方が良い。早くわかれば対処も早くなる。聴覚は言語の獲得にも大きく関わる」と言われたのを覚えています。

※正式には「新生児聴覚スクリーニング検査」だそうです。任意でした。

 

小児科の先生からその話を聞いた直後、義父母が面会にやって来ました。そして「異常はないか」の一言。。グサリと刺さりました。

私が入ったのは大部屋だったのですが、そこは緊急帝王切開になった人や早産の人、管理入院の人(私)等が集められたところでした。

そのことも事前に伝えていたのに、この発言…いま思い出しても溜め息が出ます(-_-;)