ゆるやかな坂道を 君の歩幅で歩く毎日

アラフォー夫、アラサー妻、3歳(年少)娘の3人家族。1歳半健診で発達の遅れを指摘されて以来、気にしながら過ごしてきた我が家の記録です。

この痛み、たとえ医師でもわかるまい

 


f:id:yuruyakanasakamichi:20170702200403j:image


f:id:yuruyakanasakamichi:20170702200634j:image


f:id:yuruyakanasakamichi:20170702200645j:image


f:id:yuruyakanasakamichi:20170702200657j:image

乳腺炎は、ほんっとーーーに痛い。長期間の辛い悪阻を乗り越え、出産の痛みを乗り越えたのに、まだ痛いイベントが残っていたとは。ふやふやの胸がゲンコツみたいに硬くなるんですよ!!シンジランナーイ

「痛いでしょ」と男の先生に言われて「ん?」と思ったのですが、これが女の先生だったらひっかからないんだろうなぁ…なんてことをぼんやりと考えていました。

悪阻のときも、男の先生に「辛いでしょー」と言われたのですが、「いやいや、悪阻知らないでしょ!」と心のなかでつっこんでしまったんですよね。。不調だとひねくれてしまうようです(×_×)

このあと母乳外来で搾ってもらって、薬をもらって帰りました。この乳腺炎以来、マメにしこりがないかチェックするようになりました。

もちろん食事にも気を付けました。ケーキを食べたくなったら、「また乳腺炎になっても後悔しないか」と己に問うのです。そうすれば答えはひとつしかありません。

ただ私一人痛いだけなら、そこら辺に倒れていれば良いんですが、育児があるのでそんなわけにもいかない。「お母さんに休みはない」というのが身に染みました。世のお母さん、お疲れ様です!!